
2005.8.23 罰r復活(?
ついに我らがピットバイク罰r50が復活する日がやってきた!
・・・というのも、先日のレースでピットからコースまでドロに包まれた
激重ブーツで歩いていって嫌気がさしたからってだけ。
実は数ヶ月前のレースで罰rを持っていったのだけれども、なぜか不動w
そういえば、最後に動いていたのっていつだっけ状態・・・。
原因もわからずとりあえず修理してみようってことで、手を出してみた次第。
今回最初に疑ったのは腐ったガソリンw
罰rのタンクが溶けて(?ガソリンは凄まじい色に!
それがこれ↓
あたかもかき氷のイチゴシロップのような色に変色していた。
正直疑いたくもなる。
しかし、我らが罰rはこんなことでめげていたのではなかった。
もっと他にいやらしい原因があったのである。
なんか折れてる。
フライホイルの外周とすれるような位置にあるこのパーツが根本からボッキリ折れていた。
しかも、その根本はケースと一体だ・・・。
はたしてこのパーツは何のためにあるかは不明だが、フライホイルを外す前に
プラグから火が出ているか試してみたら全く音沙汰なしw
こりゃ電装か?ってことで、開けてみたらこんなだった。
とりあえず、くっつけないことにはどうにもならないので、金属パテで厳重に固めてみた。
そして、エンジン始動・・・。
問題なく動く・・・。
なんじゃこりゃw
罰rのジェネレーターカバー。
明らかにバキバキに割れている。
一部は向こう側が見える。
何でこんなことに・・・。
もはやどうなってもいいので転がして作業w
いつの間にやら命名されていた。
モモちゃんだそうだ。
オリジナルティーあふれるロゴマークを作成。
なんだかんだで我らがピットバイクは無事復活した。
ただし、謎のパーツを固定してあるのは適当に貼り付けられた金属パテ。
いつとれてもおかしくはない。
割れたケースはとりあえずガムテープで補修したが、Fスプロケのあたりからは
フリーパスで水が入ってこれる。
ジェネレーターが腐らなければいいが・・・
果たしてこいつはいつまで動いてくれるのだろうか。
戻る